三栄事務機

三栄事務機

Service 02

ネットワークセキュリティ
の対策

安心を築く、最高水準の
セキュリティ対策を
ご提案

業務のデジタル化が加速する昨今サイバー攻撃は増加傾向にあり、不正アクセスやなりすまし、フィッシングメールなどその手口は年々巧妙化しています。そのためセキュリティ対策は、企業や組織の安全な運営に欠かせないものとなりました。
三栄事務機ではより高度なセキュリティ対策をご提案します。適切なセキュリティ対策を講じることで、これらのリスクを最小限に抑え、企業の安定的な成長に貢献いたします。

3 Point

3つの安心ポイント

01

信頼の
長期5年保証

文標準では、5年ライセンスを機器とセットで販売しております。リースで導入される場合は、リース期間に合わせた年数のライセンスを付帯いたします。リース期間中は常にライセンスが有効な状態となりますので、安心してご利用いただけます。

02

導入後の
運用サポート

ネットワーク不具合の原因切り分けや、通信の許可・拒否などの設定をはじめ、ネットワーク機器・セキュリティ機器の運用サポートもお任せください。さらなるセキュリティ強化に関するご相談も、ぜひお気軽にお寄せください。

03

セキュリティ結果の報告

毎週または毎月、お客様宛にセキュリティレポートがメールで送信されます。同様のレポートを弊社でも確認し、専門家の視点でセキュリティリスクをチェックいたします。ウイルス感染が疑われる場合には、リモートまたは訪問にてサポートいたします。

Network Security

三栄事務機の
主なネットワークセキュリティ

Unified Threat Management

UTM

UTM(ネットワークセキュリティ機器)とは

今注目を集めているのが、「UTM(Unified Threat Management)」です。日本語で「統合脅威管理」あるいは「統合型脅威管理」と訳されるUTMは、業務用のパソコンやスマートフォンなどのデバイスを個別に保護するのではなく、組織のネットワークやインターネットなど、ほかのネットワークにつながる出入り口(ゲートウェイ)の部分を保護することにより、結果的に様々なデバイスを一括保護することができます。またUTMは、複数のセキュリティ対策をハードウェアに一元化し管理できるようになっているので、手間が大幅に軽減されコストをかけることなく、質の高いセキュリティ対策が可能となります。

UTMのメリット

MERIT 01

運用コストを削減できる

UTMは複数のセキュリティ機能が集約されているため、脅威に合わせたセキュリティ対策を複数導入するより低コストで効率的です。

MERIT 02

管理者の負担を軽減できる

複数利用していたセキュリティ機能を、UTMひとつで担うため、セキュリティ管理者の運用負荷を軽減することができます。

MERIT 03

メンテナンスが簡単

通常各セキュリティごとのメンテナンスが必要ですが、UTM導入によりメンテナンスの手間を大幅に減らすことができます。

三栄事務機のUTMは
安心の
サンドボックス付き

サンドボックスとはコンピュータの中に設けられた「仮想環境」のことを指します。普段使っているパソコンなどのシステム領域から隔離された仮想環境の中で、悪意のあるソフトウェアなどの分析を行うセキュリティシステムです。

UTM導入をおすすめの企業

  • 機密情報や顧客情報を取り扱う企業
  • コスト削減したい小規模事業者や
    中小企業
  • セキュリティの専門部署や担当者が
    いない企業
  • 今すぐセキュリティを強化したい企業

取扱メーカー

Endpoint Security

エンドポイントセキュリティ

エンドポイント
セキュリティとは

エンドポイントセキュリティとは、会社が支給するPCやスマートフォン、サーバーのようなインターネットや社内LANに接続された端末を、サイバー攻撃から守るセキュリティ対策です。従来は会社のネットワークの入り口を防御するセキュリティが主流でしたが、テレワークの拡大や攻撃手法の変化、システム接続の多様化により、企業ネットワークの入り口だけを守るのではなく、企業ネットワーク全体を踏まえて端末ごとの防御が必要とされています。そのため、エンドポイントセキュリティの需要が高まっています。

エンドポイントセキュリティで
できること

エンドポイントセキュリティは、端末を保護するためのセキュリティ対策です。
製品によってアプローチは異なりますが、一般的な概念としては次のようなものが含まれます。

  • 侵入前の対策:ファイアウォール、ファイルアンチウイルス、メールアンチウイルス、ウェブアンチウイルス、ヒューリスティック解析
  • 検知後・侵入後の対策:検知した端末の隔離、不審なふるまいを検知する内部脅威への対策
  • 侵入前の対策:データの暗号化、資産の運用管理、パッチの適用管理など

取扱メーカー

Security Switch

セキュリティスイッチ

セキュリティスイッチとは

ネットワーク内部で発生するセキュリティ脅威を自動検知し、防御するセキュリティシステムです。ファイアウォールやUTMがLANとWAN間の通信を監視しているのに対して、セキュリティスイッチは社内ネットワークの一部を監視しています。そのため1台のPCが不正なプログラムに感染した場合、他のPCへの拡散を防ぐことができ「拡散防止」「二次被害防止」対策に最適なネットワークセキュリティとなります。

取扱商品

FAQ

よくあるご質問

Q.ネットワークセキュリティって必要ですか?
A.現代のネットワーク環境におけるセキュリティの脅威は多様化・巧妙化しています。情報漏洩、業務の停止を防ぐため企業のセキュリティ対策は必須となっています。ウイルスという見えないものに対する対策というのは実感が湧きづらいものですが非常に重要です。
弊社では必要性をご理解いただけるよう、詳細な説明とともに商品のご提案をさせていただきます。
Q.導入したらずっと使えますか?
A.UTMには5~7年間のセキュリティ更新ライセンスが付属しています。ライセンスが切れると更新がされなくなるため、機器の入替えが必要となります。
エンドポイントセキュリティにもライセンス年数が設定されているため更新の必要があります。セキュリティスイッチにはライセンスが必要ないため使用年数の決まりはありません。
Q.エンドポイントセキュリティのみでは不足ですか?
A.エンドポイントセキュリティはパソコンに侵入してきたウイルスに対処するものです。UTMは社内のネットワーク内にウイルスが侵入することを防ぎ、また社外へ情報が出ていくことも防いでくれます。ウイルスは風邪、エンドポイントセキュリティは風邪薬、UTMは高性能なマスクのようなものだと考えて頂けるとわかりやすいかもしれません。
Q.UTMは入っているけどセキュリティスイッチも必要ですか?
A.UTMは社内のネットワークを守ってくれますが、100%安心ではありません。USBでのファイルの持ち込み、社外からのパソコンの持ち込み等で社内のネットワークにウイルスが侵入する可能性もあります。その際にウイルスの拡散を防いでくれるのがセキュリティスイッチです。どの機器を導入しても100%安心とはいきませんが、そこに近づけるために機器の導入やソフトの導入が必要だと考えています。